ウォニョンの流暢な英語対応も...IVEのワールドクラスな実力が露わになった、「ロラパルーザ・ベルリン」の"熱狂"の舞台裏
2025.10.29(水)
10月31日(金)より"K-POPの聖地"と呼ばれる韓国・ソウルのKSPO DOMEにて2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をスタートさせるIVE(アイヴ)。
2021年12月の韓国デビューから4年――"K-POP第4世代ガールズグループ"の筆頭として、世界中に熱狂的なファンダムを拡大し続ける彼女たちは、今年7月にドイツ・ベルリンで開催された世界的な音楽フェス「Lollapalooza BERLIN(ロラパルーザ・ベルリン)」にヘッドライナーとして出演。続けてフランス・パリで開催された「Lollapalooza PARIS(ロラパルーザ・パリ)」にも参戦し、ヨーロッパの音楽ファンを沸かせた。
(C)KBS
そんなIVEの"ロラパルーザ・ツアー"に密着したのが、様々な分野で成功を収めた韓国人たちのワールドクラスな活躍ぶりにフォーカスをあてる韓国・KBSの新バラエティ「クレイジー・リッチ・コリアン」。11月13日(木)深夜にKBS Worldにて日本初放送される"IVE出演回(韓国放送日2025年8月17日)"では、メンバー本人たちのコメントを交えながら、緊張感あふれるフェス本番前の表情を切り取っている。
(C)KBS
密着映像のスタートは、何と深夜12時の仁川国際空港。6人は真夜中にも関わらず詰めかけた多くのファンに見送られ、60人のスタッフと共にドイツに向け飛び立った。
ベルリンに降り立つと、あいにくの大雨。休む間もなくリハーサルへ向かう6人に、20時間に及ぶフライトの疲れが忍び寄る。リハーサル中、息切れする様子が映し出された"マンネ(末っ子)"のLEESEO(イソ)は、密着映像をスタジオでモニタリングしていたMCから、「末っ子だから体力もちょっと...かな?」と突っ込まれると、「違いますよ、一番若いんですから!」と、元気を力強くアピール。
(C)KBS
迎えたフェス当日、本番4時間前の会場にはステージ衣装に着替えてインタビュー取材に応じる彼女たちの姿があった。アメリカのMTVをはじめ、各国メディアの質問に、英語が堪能なWONYOUNG(ウォニョン)を中心にメンバーたちが流暢に英語で答えていく。
そしていよいよ熱狂のステージが幕を開ける。「雨が降っていたのにお客様がたくさん来てくださって...」と、リーダーのYUJIN(ユジン)が感謝の面持ちで振り返っていたが、約55分間にわたって全曲バンド演奏で繰り広げられたこの日のパワフルなパフォーマンスは、世界的にも大きな話題に。
現地オーディンエンスとの一体感、英語での堂々としたMC...と、メンバーたちのプロフェッショナルな表情にも密着カメラはフォーカス。曲間の衣装チェンジでは、「時間が1分半しかなくて間に合うか心配でした」というGAEUL(ガウル)の回想とは裏腹に、華麗に変身した6人がステージに再登場。ファンからも大歓声が上がる。
(C)KBS
大きな見せ場となったハイライトの1つが、ダンサブルなナンバー「Kitsch」のパフォーマンス。大勢のダンサーが加わり、さらに大観衆から上がる手拍子もダンスと一体になって、特別な空気を作っていく。「この曲は本当にテンション上がる!」(LIZ リズ)、「観客の皆さんが拍手して下さったのが、1つになった感じがして本当に良かったです」(REI レイ)と、メンバーたちも興奮気味に振り返るなど、"ベルリンの熱狂"が伝わってくるようだった。
(C)KBS
世界的な注目を集めた「ロラパルーザ・ベルリン」の"舞台裏"からも、一夜のステージに全てを懸けるIVEメンバーたちのプロフェッショナルな一面が垣間見えると共に、そのグローバルな躍動ぶりには圧倒されること必至。間もなく開幕する「SHOW WHAT I AM」ツアーのタイミングで、その熱気あふれるステージを振り返っておきたいところだ。
文=酒寄美智子
放送情報
クレイジー・リッチ・コリアン~IVE出演回
放送日時:2025年11月14日(金)0:30~
チャンネル:KBS World(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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