"無職"からの逆転劇!小野賢章が語る、主人公・アレルの強さ
2025.10.27(月)
TVアニメ『無職の英雄』がTOKYO MXほかで放送中。職業(とスキル)が人生を大きく左右する世界で、"無職"から始まる主人公・アレルの成長を描く本作。
今回は、アレル役・小野賢章にインタビューを行い、原作の魅力やキャラクターへの共感、印象的な台詞「俺は無職だ」に込めた思いなど、本作の魅力をたっぷり語ってもらった。
――『無職の英雄』という作品の第一印象を教えてください。台本や原作を読んだとき、どのような魅力を感じましたか?
「最初に原作を読んだとき、"無職"という言葉から想像するイメージと、物語が描く自分の置かれた状況を自分で打開していく本当の強さとのギャップに惹かれました。どんな状況でも諦めずに前に進むアレルの姿が印象的で、読んでいて自然と応援したくなる作品だと感じました」
――小野さん演じるアレルは、"無職"という立場からスキルを超える成長をしていきます。アレルというキャラクターをどのように捉え、どんな思いを込めて演じましたか?
「アレルは最初に"無職"と言われて、普通は絶望する場面でも、全然平気というか、じゃあ努力でカバーしちゃおうっていう、実はスーパーポジティブな人物だと勝手に思っています。ただそれはあくまで自分の内に秘めたもので、彼の諦めない心を大切にしながら、少しずつ成長していく姿を丁寧に演じていきたいと思いました。派手ではないかもしれませんが、確実に前へ進む強さを感じてもらえたら嬉しいです」
――好きなシーンや印象に残ったセリフはありますか?
「やはり、『俺は無職だ』という台詞ですかね。職業で全てが決まる世界で、『無職ですけど何か?何も問題ないですよね』っていうスタンスのアレルがたくましくて応援したくなります(笑)」
――アレルは"努力型"の主人公ですが、ご自身が共感した部分はありますか?声優として、あるいは個人として重なる経験などがあれば教えてください
「僕自身も、声優として仕事をしていくなかで悩みが無かったわけではないので、努力して少しずつ前に進む感覚は、アレルと重なる部分が多いです。"表現方法の幅を増やしていきたい"、"こんな役もできるようになりたい"など...。それは今も変わらなくて、彼の努力し続ける姿勢は見習わないとなと思うことが多いです」
――他のキャスト陣との掛け合いで印象的だったシーンや、アフレコ中のエピソードあれば教えてください
「僕の演じるアレルと早見さん演じるライナは静かなキャラクターで、上坂さん演じるリリアだけがすごく作品を盛り上げてくれていて...毎回、『上坂さんごめんね...!』って現場ではなっていました(笑)。現場の雰囲気は良くて、アフレコもとても順調に進んでいました」
――本作を楽しみにしているファンの方々へメッセージをお願いいたします
「アレルのようにどんな状況でも前を向く力を感じられる作品になっています。僕自身もこの物語にたくさんの勇気をもらいましたし、諦めない心や努力する大事さを改めて教えてもらった気がします。皆さん、最後まで応援よろしくお願いします!」
文=HOMINIS編集部
放送情報
TVアニメ『無職の英雄』
2025年10月1日(水)より放送中
放送局:TOKYO MX 、BSフジ、AT-X
※TOKYO MX:毎週(水)22:00~ BSフジ:毎週(金)0:30~ AT-X:毎週(月)22:30~
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