ステージからファッションまでBIGBANG時代から錆びつかないカリスマ性!G-DRAGON、8年ぶりソロワールドツアー・東京公演
2025.10.17(金)
10月20日(月)・21日(火)に世界ツアーの追加公演「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch] IN OSAKA : ENCORE」(京セラドーム大阪)を控え、持ち前のカリスマ性溢れるパフォーマンスへの期待が高まっているG-DRAGON。
そんな中、2025年3月からスタートしたこの「Übermensch」ツアーから東京ドーム公演の様子を映像に収めたライブフィルム「G-DRAGON [Übermensch] TOKYO LIVE IN CINEMA」が、10月17日(金)から世界に先駆け日本で劇場公開されている。
(C) Galaxy Corporation & CJ ENM & CJ 4DPLEX Co,. Ltd.
数々のヒット曲を世に送り出してきたBIGBANGのリーダー・G-DRAGON。「FANTASTIC BABY」(2012年)や「BANG BANG BANG」(2016年)など、後輩アーティストたちによって繰り返しカバーされることからも分かるように、いまだに根強い人気を誇る。また、楽曲制作からファッションブランドのプロデュースまで、グループの枠を超えてK-POP界のアイコンとして2010年代のシーンを牽引してきたレジェンドだ。
近年は兵役などもあり、ソロとしての音楽活動からはしばらく距離を置いていたが、2024年10月にシングル「POWER」で7年4ヶ月ぶりの電撃カムバック。翌11月には、日本で開催された「2024 MAMA AWARDS」でBIGBANGがサプライズ再集結を果たすなど、ここ1年ほどでビッグトピックを連発してきた。
さらにアルバム「Übermensch」(2月25日発売)を冠した約8年ぶりのワールドツアーを3月からスタート。韓国・高陽公演を皮切りにアジア各地はもちろん、北米やオーストラリア、ヨーロッパまで世界中を巡り、錆びつかないカリスマ性と人気の高さを改めて証明している。
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そんなツアーから、2日間で9万人超を動員する大成功を収めた5月の東京ドーム公演を映画化したのが、公開中の「G-DRAGON [Übermensch] TOKYO LIVE IN CINEMA」だ。
活動再開の口火を切った「POWER」から幕を開け、BIGBANGメンバーのSOL、D-LITEとのコラボ曲「HOME SWEET HOME」では、2人の映像が大クリーンに映し出される演出でファンを大熱狂させた。
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「BÖNAMANA」、「TOO BAD」、「DRAMA」といった最新アルバムを彩る楽曲、2009年に発表した記念すべきソロデビュー曲「Heartbreaker」や、会場の大合唱を誘った人気ナンバー「ピタカゲ (CROOKED)」といった昔の楽曲まで、ベストアルバム的なセットリストを披露。生バンド演奏などライブならではのアレンジにもG-DRAGONの音楽的センスが光る。
鮮やかなラップで捲し立てつつ、その随所で会場を盛り上げるライブ巧者ぶりはもちろん、MCでは不慣れな日本語でコミュニケーションを取ろうとする誠実な人柄が伝わる。さらにバラで埋め尽くされたジャケットやラメのセットアップといった個性的なファッション、龍や花などのモチーフが盛り込まれたバイクで爆走しながらパフォーマンスするド派手なステージ演出は、まさにG-DRAGON節炸裂というべき世界観だった。
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そんな熱狂のライブの模様を34台ものカメラを駆使し、超近接ショットからフルショットまで多彩なアングルで撮影し、会場の熱気までスクリーンに映し出している「G-DRAGON [Übermensch] TOKYO LIVE IN CINEMA」。
来年はBIGBANGにとって20周年のメモリアルイヤーとなるだけに、今後の活動が楽しみなG-DRAGONのアーティスト性を、このライブフィルムで改めて堪能したい。
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文=HOMINIS編集部
映画情報
G-DRAGON [Übermensch] TOKYO LIVE IN CINEMA
2025年10月17日(金)より全国劇場公開中
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
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