「山河令」のゴン・ジュンの「イケメンぶり」が加速!ブロマンスとは印象を一変させる溺愛ロマンス
2023.3.21(火)

ブロマンス時代劇ファンを大いに沸かせた2021年の大ヒットドラマ「山河令」でスターダムへと駆け上がったゴン・ジュン。謎の貴公子・温客行(ウェン・コーシン)役で見せた美麗なビジュアルや武侠アクションはもちろん、チャン・ジャーハン演じる周子舒(ジョウ・ズーシュー)との深い絆はアジア中を魅了した。
あまりの反響ぶりから、いまだに「山河令」のイメージが根強いゴン・ジュンだが、現代劇でもその魅力を遺憾なく発揮している。中でも、クールな"理系男子"を演じた「ロマンスの方程式」(2020年)などが大きな評判を呼び、中国ドラマの次世代俳優としても注目度は右肩上がり。中国版TwitterともいわれるWeiboではフォロワーが2000万人に迫る勢いだ(2023年3月現在)。

(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.
そんなゴン・ジュンが主演し、「ロマンスの方程式」と同じ2020年に中国で配信されたドラマ「華麗なる契約結婚」が、3月23日(木)より女性チャンネル♪LaLa TVにてテレビ初放送される。「山河令」でブレイクする直前のゴン・ジュンの爽やかなイケメンぶりが眩しい現代ラブロマンスだ。
彼が演じるのは、温厚で患者思いの優秀な外科医リン・ルイ。家では掃除や洗濯もそつなくこなし、ヒロインに対しても優しく愛を囁く――そんな絵に描いたようなパーフェクトイケメンぶりは、まさに爽やかな魅力に溢れたゴン・ジュンのイメージそのもの。彼の恋のお相手となる若き女性社長ルー・ファンニンは、「愛すべき私たちへ~beautiful days~」(2021年)にも主演した女優チョウ・ユートンが演じている。

(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.
財閥令嬢でもあるファンニンは、新ブランド設立のため奮闘中。だが上手くいかず、財閥グループの会長である父から「1年以内に結婚・出産したらブランド設立に協力してやる」と無理難題を突きつけられる。父の支援が喉から手が出るほど欲しいファンニンは、ルックスも性格も仕事ぶりも好印象のリン・ルイを相手に狙い定め、積極的にアプローチを開始する。
一方、高飛車なファンニンをはじめは敬遠していたリン・レイも、彼女の誠実な仕事ぶりやピュアでちょっぴり天然な人柄にふれ、徐々に惹かれていく。

(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.
恋愛慣れしていないファンニンのやや高圧的なアプローチに辟易しながらも、ここぞというときには優しく接するリン・ルイの紳士ぶりが序盤から印象的に描かれる。胃痛で苦しむファンニンに家まで送って欲しいと頼まれれば彼女を家まで送り届け、お姫様抱っこでベッドまで運び、食事や部屋の掃除までしてしまう。まさに女性の理想の男性像そのものだ。
(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.
ファンニンの部屋に飾ってあった写真をきっかけに自分と彼女の意外な縁を知ったリン・ルイは、驚きながらも結婚を承諾。そして、ここから2人のロマンスは一気に加速する。
愛情のない契約結婚だったはずが、徐々に互いを意識し始め、指をケガしながら一生懸命料理を作るファンニンの健気に触れたリン・ルイは、遂に彼女への愛を自覚。思いがけず新婚生活は甘い日々となり、回を重ねるにつれ中国ラブコメならではの"溺愛展開"が押し寄せる。

(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.

(C)Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.
ゴン・ジュンとチョウ・ユートンのカップリングも絶妙で、優しく真っすぐなリン・ルイと勝ち気でウブなファンニンがケンカしながら絆を深めていく姿は、とにかく「可愛い!」の一言。カップル推しになること請け合いのハッピーなラブロマンスだ。この機会に、「山河令」とはまた違ったゴン・ジュンの魅力を味わってみてはいかがだろうか。
文=酒寄美智子
放送情報
華麗なる契約結婚
放送日時:2023年3月23日(木)21:00~
※3月23日(木)は無料放送
※毎週(月)~(金)21:00~
チャンネル:女性チャンネル♪LaLa TV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-
池田エライザが導いた阿達慶の役作り「感謝という言葉じゃ伝えきれない」映画『リライト』
提供元:HOMINIS6/10(火) -
ジェシー(SixTONES)版の「ビートルジュース」も好評!オリジナルキャストの再集結や「ウェンズデー」のジェナ・オルテガの参戦が反響を呼んだ「35年後」の世界観
提供元:HOMINIS6/10(火) -
瀬戸康史、長澤まさみの"俳優"としての印象は?映画「ドールハウス」インタビュー
提供元:HOMINIS6/9(月) -
千尋役の中沢元紀に集まる熱い視線!朝ドラ「あんぱん」で河合優実、高橋文哉らが体現する若者たちの青春模様
提供元:HOMINIS6/9(月) -
生田絵梨花が松本清張『天城越え』で見せた俳優としての覚悟「遊女ハナの運命が変わる場面は『すっぴん』で演じたかった」
提供元:HOMINIS6/9(月)