中山優馬、金沢で3日連続通った店での出会いとは?【#推シゴトーク】
2025.9.24(水)
2025年10月から全国にて上演が決定している舞台『大誘拐』に出演する中山優馬。
2009年のCDデビュー以降、連ドラ『Piece』の主演や『ぴんとこな』などで注目を集め、映画でも『ホーンテッド・キャンパス』『189』と主演作を重ねてきた。舞台では『Endless SHOCK』のライバル役としても存在感を放つ。
今回は、そんな彼が"推し"ているものについて語ってくれた。
――中山さんが推しているものは何ですか?
「1人飯です。もともと好きなんですけど、舞台や地方公演で時間があると、例えば4日間の滞在なら3日ぐらいは誰かとご飯に行って、残りの1日は1人で行こうかなって。最近も地方に行く機会が多かったので、1人で飲みに行くことが多かったですね。好きなんです」
――その"1人飯"を大切にするようになったのはいつ頃からですか?
「22~23歳くらいからですね」
――もう10年ほど続けているんですね。今回の舞台『大誘拐』でも各地を回られていますが、印象に残った"1人飯"はありますか?
「京都で魚の居酒屋に1人で入って、カウンターで食べてましたね」
――中山さんがいたら、すごく目立ちそうですが...
「全然全然(笑)。そのお店も楽しかったんですけど、1番好きだったのは金沢のお店です。路地に入ったところにある、コの字のカウンターで10人ぐらいしか座れない店なんですけど。刺し盛りやおばんざいがすごく美味しくて、3日連続で通ってましたね」
――3日連続はすごいですね(笑)
「それくらい、1人でご飯を食べる時間が好きなんです」

――1人飯は夜が多いですか?
「そうですね。お昼も行きますけど、作業的になりすぎてあんまり出会いがない。夜だと、1日もこれで終わりっていうところから、大将が暇だったらちょっと話してくれたりとか、『なんで1人なの?』とか『どっかから来たの?』とか、そういう出会いもあるし、この辺でもう1軒ぐらい良い飲み屋を教えてくれません?って聞いたら広がりができたりとか。あと、隣の人の会話が耳に入ってきてとか、そういうのも含めて夜ならではの楽しみ方って感じがするんですよ」
――人とのつながりを大切にされているんですね
「そうですね。そこで出会うべくして出会っているから、大切にしようと。その時間を大切にしようという気持ちになります」
――飲みに行くと声をかけられることもあるのでは?
「たまにありますね。金沢の時は大将とちょこちょこ話すようになって、『東京から来てるんです』なんて話していたら、3日目くらいに『金沢に演劇のチームが来てるらしいよ』『すぐそこのホールでなんかやってるんだよ』って言われて...それ、僕のやってる舞台なんですよ(笑)」
――(笑)
「そんなこともありつつ、職業を聞かれなかったので名乗らずに終わりましたけどね(笑)」
――知られている立場だからこそ、そういう関係性も新鮮ですね
「そうですね。僕のことを全く知らない人もたくさんいるので、そういう人と話してみるのも楽しかったです」
文=HOMINIS編集部 撮影=MISUMI
衣装=ジャケット(¥143,000)、パンツ(¥63,800)ともにNEW ORDER(SianPR)
靴(¥29,700)/Dr.Martens (Dr.Martens AirWair Japan)
その他スタイリスト私物 ※すべて税込価格
公演情報
『大誘拐』~四人で大スペクタクル~
原作:『大誘拐』天藤真(創元推理文庫刊)
上演台本・演出:笹部博司
ステージング:小野寺修二
出演:中山優馬、柴田理恵、風間杜夫、白石加代子
<東京公演>
日時:2025年10月10日(金)~10月13日(月・祝)
場所:シアター1010
他、香川、鳥取、岡山、山形、帯広、札幌、大阪、愛知、石川、秋田、新潟、長野、神奈川公演あり
衣装お問い合わせ番号
・Sian PR(03-6662-5525)
・Dr.Martens AirWair Japan(0120-66-1460)
-

青木崇高と松雪泰子の激情を抑えた演技に引き込まれる「連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班」
提供元:HOMINIS1/22(木) -

芸能活動30周年を迎える山下智久の円熟味...最新ツアーへの期待も高まる2026年、「神の雫/Drops of God」シーズン2で見せる新境地とは?
提供元:HOMINIS1/22(木) -

京本大我&古川琴音が奏でた、淡く切なくミステリアスなラブストーリー!音楽大学を舞台に紡がれる映画「言えない秘密」
提供元:HOMINIS1/22(木) -

ソバージュヘアで微笑み、猫と戯れる...小泉今日子が自然な佇まいで作り上げた心温まる物語「グーグーだって猫である」
提供元:HOMINIS1/22(木) -

国宝級イケメン、シュー・カイ(許凱)が"妖(あやかし)"への情を募らせる..."顔面偏差値"が高すぎる中国の美男子揃いの時代劇「子夜帰(しやき)」
提供元:HOMINIS1/21(水)

