トップを走り続けるEXOの魅力が全方位から伝わる...デビュー初期の楽曲や「あみだで世界旅行」シリーズにちなんだ企画で沸かせた熱狂のファンミーティング
2025.8.21(木)
今年4月にデビュー13周年を迎え、「EXO : 13IRTHDAY HOME PARTY」と題したライブ配信も注目を集めたEXO。"マンネ(末っ子)"のセフンが除隊する9月以降にはグループとして今年初のファンミーティングの開催も"予告"されており、ファンの期待が高まっている。
そんな彼らは、昨年4月にデビュー12周年を記念したファンミーティング「2024 EXO FAN MEETING:ONE」を韓国・インスパイアアリーナで開催した。このイベントは、ファンをぐるりと見渡せる360度ステージでスタート。伸びやかで甘いボーカルと力強いラップが心地よいオープニングのR&B曲「Hear Me Out」でいきなり観客の心を掴んでいく。
(C)SM Entertainment
個性豊かな自己紹介で始まった最初のトークは、リーダーのスホが「みんなで一緒に歌って、一つになれたらうれしいです」と真っすぐに決意を語った。
今回のステージは、事前にリクエスト投票が行われファンの"歌ってほしい曲"をもとに構成されたが、まずはEXOメンバーが歌いたくて選んだ曲から...として、2013年の1stアルバムに収録されている「Don't go」を投下。多彩なボーカルが際立つパフォーマンスで酔わせた。その後は、イントロで「手を上げてー!」と叫んだ同アルバムの収録曲「PETER PAN」。デビュー初期の懐かしい楽曲に場内は大熱狂で、メンバーは笑顔で花道を歩きながら客席と合唱して最高潮のムードを作り上げた。
(C)SM Entertainment
ファンミーティングならではの楽しい企画コーナーももちろん充実。"あみだ"で旅の運命を決めるファンにはお馴染みのバラエティ「EXOのあみだで世界旅行」シリーズにちなみ、あみだくじで決めた各自のミッションにチャレンジした。ボトルフリップ、みかんの皮むき、足つぼスリッパを履いての縄跳び...など、ファンの声援を浴びながらのメンバーの奮闘は大きな盛り上がりを見せた。
(C)SM Entertainment
愛嬌たっぷりのパンダコスチュームで披露したタイトル曲メドレーは、2013年の「Wolf」「Growl」といった代表曲から2023年の「Cream Soda」まで最強のヒット曲で畳みかけ、イントロが流れるたびに黄色い歓声が会場を揺らす。切ないバラード「Universe」は、メインボーカル陣を中心に、全員の高いボーカル力が光るステージが感動を与えた。
「皆さんと一緒に過ごせて本当に楽しい1日でした」(チャンヨル)――メンバーが口々に最後の挨拶で感謝を伝えると、幸福感にあふれた温かい雰囲気で「The First Show」「XOXO」を披露。アンコールの「Just as usual」で全員の心が再び1つになったところでイベントは幕を閉じた。
(C)SM Entertainment
ファンミーティングらしい楽しい企画で沸かせ、通常のコンサートさながらの迫力のパフォーマンスで魅せる楽曲も多数。圧倒的な実力と存在感でトップを走り続けるEXOの魅力が全方位から味わえる"約2時間"を存分に満喫してほしい。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
2024 EXO FAN MEETING:ONE
放送日時:2025年8月30日(土)21:00~
チャンネル:衛星劇場
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

「夢華録」のリウ・イーフェイ(劉亦菲)が魅せる新たな一面!リー・シエン(「Go!Go!シンデレラは片想い」)との大人ロマンスも...
提供元:HOMINIS3/18(火) -

「今、私たちの学校は...」のロモンが初めて挑むラブコメ演技...その「豹変」ぶりにも驚かされる「ブランディングイン聖水洞」
提供元:HOMINIS3/18(火) -

IVE・ユジン&ウォニョン、IZ*ONEや練習生時代の葛藤も...アンニョンズの絆が垣間見える貴重なトーク番組
提供元:HOMINIS3/17(月) -

永山瑛太、生田斗真、石原さとみらが若手時代に出演、生きることの意味と命の重さを考えさせてくれる良作「ヴォイス~命なき者の声~」
提供元:HOMINIS3/16(日) -

パク・ボゴムの一途な青年像が好感度抜群!ぎこちないキスなど歌姫・IUと抜群のケミで初々しい恋模様を紡ぎ出す「おつかれさま」
提供元:HOMINIS3/16(日)

