津田健次郎、中島歩、竹野内豊らが残した言葉が今も残る...「あんぱん」人気を影から支える「イケおじ」な名脇役たち
2025.8.6(水)
国民的アニメ「アンパンマン」の生みの親であるやなせたかしと妻・暢をモデルにした夫婦の生き様を描く連続ドラマ小説第112作「あんぱん」。物語はいよいよ後半戦へと突入し、子ども時代からすれ違いを繰り返してきた主人公・のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)がついに結婚。弟・千尋(中沢元紀)やのぶの元夫・次郎(中島歩)の想いも背負い、のぶへの愛を伝えたプロポーズには、嵩の優しい人柄が滲み、多くの反響が寄せられた。
朝田家、柳井家の女性陣が集結した結婚お祝い会が行われた第90回では、夫婦として歩み出した2人を見届け、旅立ったのぶの祖母・くら(浅田美代子)の最期のシーンも余韻をもたらした。そんな「あんぱん」が支持を集める理由の一つが、主人公たちを支える魅力的な"脇役キャラ"。第19週「勇気の花」 からは、さらなる新キャラに注目が集まっているが、ここではのぶと嵩の背中を押した"イケオジ"たちの存在を振り返ってみたい。
■イケボで放たれる"猫語"も話題に!ツダケンが体現した理想の上司像
結婚への転機となったのぶの東京行きの背中を推したという点で、"恋のキューピット"とも言えるのが、津田健次郎が演じた東海林明。高知時代、2人が自身を見つめ直す"再生の場"となった勤め先、高知新報の編集長・東海林は酔っ払ってのぶをスカウトする調子の良さの反面、時には厳しい言葉で叱咤激励。さらに憎まれ口を叩きながらも門出を祝うまさに理想の上司だ。
そんな愛情深いキャラクター像はもちろん、視聴者の心を掴んだのが語尾に「にゃあ〜」と付ける土佐弁。声優を本業とする津田の"イケボ"とのギャップあふれるかわいらしい"猫語"は視聴者を虜にした。
■心揺さぶる名言で主人公たちを支えた寛(竹野内豊)と次郎(中島歩)の存在感
そんな東海林の猫語が話題になった際に、多くの視聴者が思い起こしたのが、嵩の伯父・寛(竹野内豊)の存在だろう。低音の効いた声で土佐弁を操る寛は「何のために生まれて、何をしながら生きるか...見つかるまで、もがけ。必死でもがけ」など、重みのある名言で将来に悩む嵩の背中を押し、物語序盤のキーパーソンとして大人の魅力を発揮。
一方、のぶのこれまでを語る上で欠かせないのが、数々の怪演で注目を集める中島歩が誠実に演じた亡き元夫・若松次郎だ。大きな心でのぶを愛し、包み込んだ次郎が、速記で残した「のぶへ 自分の目で見極め 自分の足で立ち 全力で走れ 絶望に追いつかれない速さで それが僕の最後の夢や」というメッセージ。中島の渋みのあるナレーションで語られた愛に満ちた言葉は、のぶだけでなく視聴者の感動を誘った。
■眞栄田郷敦演じる天才漫画家など今後も新キャラが続々!
東京・中目黒の長屋で夫婦生活をスタートさせた後も、何かと嵩の相談に親身になって世話を焼いているのが、軍隊時代のかつての上官・八木信之介(妻夫木聡)。漫画家への道を模索する嵩にとって、ある種の"道標"のような言葉をかけてくれる恩人だけに、今後のストーリーを支える重要な"名脇役"であることは間違いない。
嵩の焦りの一因となる手塚治虫をモデルにした天才漫画家・手嶌治虫(眞栄田郷敦)との出会いに加え、作曲家・いずみたくをモデルとしたいせたくや役の大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)も初登場。夫婦の今後にどのような影響を与えるのか、キーパーソンたちとの交流に注目したい。
文=HOMINIS編集部
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