来日ファンミの熱気が証明!ぺ・イニョク、キム・ジウンら、「ハオナ(ですが)四人衆」のリアルな親友ケミが眩しい「チェックイン漢陽(ハニャン)」
2025.7.6(日)
朝鮮最高の旅閣「龍天楼(ヨンチョンル)」を舞台にした青春ロマンス時代劇「チェックイン漢陽(ハニャン)」。昨年末に日韓同時配信されるや、物語を牽引する"ハオナ(ですが)四人衆"の絆がアジア各国で反響を呼び、4月には日本でもドラマファンミーティングが開催されるほどの人気に...。
多くのファンを惹きつけているのは、「となりのMr.パーフェクト」(2024年)のキム・ジウン、「烈女パク氏契約結婚伝」(2023年)のペ・イニョクら、次世代スターが放つ魅力はもちろん、撮影期間中に育くまれた親友感あふれるケミストリーそのものだ。「龍天楼」の描写などは現代のラグジュアリーホテルといった趣きがある。
■「チェックイン漢陽(ハニャン)」<キャストインタビュー前編>・<キャストインタビュー後編>
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それぞれが秘密の事情を抱え、「龍天楼」の"見習い同期"として知り合う4人のメインキャストは、ペ・イニョク、キム・ジウンに加え、「コッソンビ 二花院の秘密」(2023年)のチョン・ゴンジュ、そして、「セマンティックエラー」(2022年)でも話題を集め、本作が時代劇初挑戦となる"DKZ・ジェチャン"ことパク・ジェチャン。
王室を救うため「龍天楼」に"イ・ウノ"という偽名で潜り込んだ王子のイ・ウン(ペ・イニョク)は、宮廷育ちらしい口調と態度が抜けずふてぶてしい態度を見せる一方で、同期のホン・ドクス(キム・ジウン)に妙な感情を抱いてしまい、混乱するという可愛い一面も。だが、その気になるお相手・ドクスは、12年間も男性として生きてきたものの実は女性。殺された父の復讐のため、許可証を偽造して男装のまま潜り込んだドクスだが、同じ班になったウノが起こすトラブルに邪魔され、ウノとはしょっちゅうケンカばかりしている。
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そして「龍天楼」の後継者であることを隠し、半ば強制的に見習いにさせられたのが、チョン・ジュナ(チョン・ゴンジュ)。持ち前の明るい性格ですぐドクスと仲良くなるが、誰より早く彼女が女性だと気づき、特別な思いを抱き始める。さらに、没落した家を建て直す野心を持って「龍天楼」を目指したコ・スラ(パク・ジェチャン)は優等生ながら、ドクスたちと同じ班になったばかりに問題に巻き込まれてしまう損なキャラクター。そんな4人が時にぶつかり、時に助け合いながら奮闘し、ベッドメイキングや洗濯、玉ねぎの皮むきに至るまで修業に修業を重ね、一人前のおもてなしを身につけていく。
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期せずして同じ班の見習いとなった4人の"親友ケミ"が、本作最大の魅力だ。世間知らずのイ・ウノがトラブルを起こし、巻き込まれたドクスが激怒、それを"まぁまぁ"となだめるジュナに、彼らと距離を置こうとしつつもつい「ですが」と主張してしまい同類扱いされるスラ――そんな4人の関係性から自然と滲み出る"親友感"がクセになる。
恋の感情が絡み始めると、関係はさらに複雑に...。韓国の"男装ロマンス"は秀作が多いが、「チェックイン漢陽(ハニャン)」もその1つ。恋心に戸惑うウノと、積極的なジュナという、ドクスに対して対称的なアプローチも楽しく、彼らの三角関係がドラマを大いに盛り立てている。
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役柄の上だけでなく、撮影期間中にすっかり仲良くなったペ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャンの4人。4月に行われたファンミーティングでは、イニョクの天然発言やゴンジュのユーモアに、他の面々が同時にツッコんだり、負けん気の強いジウンがゲーム企画にムキになったりと、ドラマさながらの好相性ぶりを発揮。その"親友ケミ"に、客席に集まったファンからも大きな歓声が上がるなど、過熱するドラマ人気を象徴するような名場面が繰り広げられていた。
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そんなメインキャストたちのリアルな友情が劇中にもそのまま表れている本作。彼らにとってもこの撮影はきっと特別なものだったに違いない。韓国のみならず、日本でも熱い支持を集めた、彼らの青春感あふれるケミストリーを今一度感じてほしい。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
チェックイン漢陽(ハニャン)
放送日時:2025年7月10日(木)2:00~
※毎週(火)~(土)2:00~
チャンネル:KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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