パク・ボゴムを「史上最高の男」と絶賛するワケは?BIGBANGのD-LITEの天性ともいえるエンターテイナーぶりも露わに...
2025.6.7(土)
4月に発表した1stミニアルバム「D's WAVE」を引っ提げ、アジア7都市を巡るツアー「D-LITE 2025 ASIA TOUR [D's WAVE]」が話題を呼んでいるBIGBANGの"D-LITE"ことDAESUNG(デソン)。
韓国公演にはG-DRAGONとSOLが顔を揃えたこともあり、格別な注目を集めた同ツアーは、7月・8月に日本公演もスタンバイ。期待に胸を膨らませているファンも多いことだろう。
そうした精力的なアーティスト活動の一方で、フレンドリーな人柄を生かした自身のYouTubeチャンネルなど多彩な活躍も目立っており、カムバック直後には韓国・KBSの人気番組「THE SEASONS~パク・ボゴムのカンタービレ」に出演。歌にトークにと、稀代のエンターテイナーぶりを発揮した。
(C)KBS
季節ごとに実力派アーティストたちがMCを交代するというスタイルが特徴で、現在は番組初の"俳優MC"としてバトンを受け継いだパク・ボゴムが7代目MCを務める「THE SEASONS」シリーズ。
観客の前でバンド演奏による生歌パフォーマンスやトークショーが披露されるという、本格的なショースタイルで魅せる番組だけあって、第1シーズンに出演したJ-HOPE(BTS)をはじめ、JENNIEやROSÉ(共にBLACKPINK)、ビリー・アイリッシュまで、数々のビッグネームが名を連ねてきた。
(C)KBS
シリーズの"第7シーズン"にあたる「THE SEASONS~パク・ボゴムのカンタービレ」の第5回(韓国放送日:2025年4月11日)に出演したD-LITE は、オープニングで"ナルバキスン"こと「Look At Me, Gwisun」を披露。
G-DRAGONが彼のために作詞・作曲した"トロット(韓国の伝統歌謡)"として知られる人気曲で、イントロが流れるやいなや観客は拍手喝采!D-LITEもその歓声に応えるように、「みなさん、こんにちは〜!」と投げキスをしながら現れ、客席に降り立ってファンの手を握ったり、マイクを向けたりとハイテンションなステージで会場を掌握した。
(C)KBS
言わずもがなの歌唱力に加え、会場を自分色に染め上げてしまう百戦錬磨のステージングにはボゴムも「ここにいるみんなを楽しませてしまった。クレイジー!」と驚嘆。これに対し「これで生計を立ててきたので...」とコミカルに返して笑いを誘い、トークでも手練れぶりを見せつけていく。
(C)KBS
(C)KBS
この「ナルバキスン」を、かつて日本でのファンミーティングで披露したことをボゴムが明かすと、「ビデオはありますか?」というD-LITEの一言からノリノリで歌い踊る当時のVTRが映し出されてしまい、ボゴムは「もう十分!」と大慌てに...。
「コーラスはGummyじゃなくて、"ボゴミ(パク・ボゴムの愛称)"に頼むべきだった」と、爆笑しながらボゴムをイジっていたD-LITEは、「この顔で、いい人で、歌も歌える。史上最高だ。彼のような男が存在するとは信じ難い」と褒め殺しで、ボゴムをさらに慌てさせる一幕も。
(C)KBS
(C)KBS
またBIGBANGを代表する大ヒットナンバー「FANTASTIC BABY」では、ボゴムも巻き込みながらノリノリで歌い、煽りを交えながら会場のシンガロングを誘ったかと思えば、自身のバラード曲「Laugh It Off」ではしっとりとした美声を披露。さらに番組の最後には新アルバムのタイトル曲「Universe」を披露し、体から振りしぼるような全身全霊の歌声で楽曲の壮大な世界観を表現したD-LITE。
(C)KBS
感情がこもった圧巻のパフォーマンスから人柄が滲み出た軽妙なトークまで...見る者を喜ばせようとするサービス精神もさることながら、D-LITEの"天性"ともいえるエンターテイナーぶりに改めて驚かされること必至だ。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
THE SEASONS~パク・ボゴムのカンタービレ 第5回
放送日時:2025年6月10日(火)0:30~、6月15日(日)1:20~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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