パク・ボヨンが「五月の青春」脚本家最新作で表現する人生の悲喜こもごも!ジニョン(GOT7)とのロマンスにも期待の「未知のソウル」
2025.5.31(土)
"ロマコメの女王"として主演作が相次ぐパク・ボヨンと"GOT7のジニョン"ことパク・ジニョンが共演を果たした新ドラマ「未知のソウル」が、5月24日からNetflixで配信が開始された。光州民主化運動の時代を背景にした人間ドラマが感動を呼んだ「五月の青春」(2021年)の脚本家イ・ガンの4年ぶりの新作としても注目を集め、連日サイトのランキングで上位に名を連ねている。
パク・ソジュンとの夫婦役が話題となったパニック映画「コンクリート・ユートピア」(2023年)をはじめ、患者に寄り添いながら成長していく看護師を演じた「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー」(2023年)など、注目作が相次ぎ、変わらぬ人気を見せつけているボヨン。
"国民の妹"として親しまれた彼女も今年で35歳を迎え、仕事と恋を取り巻く大人なロマンスを体現したNetflixドラマ「恋するムービー」(2025年)など、深みのある演技で存在感を発揮。「未知のソウル」でも人生に問題を抱える30代の双子を一人で演じ、高い演技力で視聴者を釘付けにしている。
「未知のソウル」は、母親も見分けられないほど顔は瓜二つだが、性格も境遇も正反対な一卵性双生児のミジとミレが、互いの人生を入れ替えることで本当の愛や人生を見つけていくヒューマンドラマ。
丈夫な体が取り柄の楽天家で、定職に就かずに地元でフラフラしている妹・ミジ。一方、優れていた頭脳を活かしソウル市内の金融公社で働く姉・ミレ。順風満帆な人生を送っているように思えるミレだったが、不正を見過ごせなかったことから社内でいじめられ、精神は限界ギリギリ。そんな状況を知ったミジは姉のため、"人生の交換"を提案する。
ボヨンは高い演技力を武器に正反対な双子を一人二役で演じ分け、金髪がトレードマークのミジ役ではチャーミングな笑顔や怒気を含んだ口調、姉に対する劣等感にふてくされる様子など持ち前のコミカルな演技で感情豊かな人物像を表現。ミレ役に変わるとその顔には途端に暗い影が落ちる。いかに彼女が追い詰められているのか、力のないまなざしや淡々とした口調などシリアスな演技で胸中を浮かび上がらせる。
加えて、ミレになりすますミジ、ミジとして生きるミレ...と、互いのフリをする2人も演じ分け、いわば"一人四役"にチャレンジ。周囲にバレないように取り繕う様子や思わず素が顔を出す瞬間など、役を行き交う芸達者ぶりはさすがの一言。溜め込んだ感情が爆発する際の真に迫る涙など、悲喜こもごもの演技が物語に感動をもたらす。
そんな姉妹の高校時代からのお隣さんとして登場するのがジニョン演じるホス。ソウル市内の大手事務所に務めるエリート弁護士として勝利至上主義の仕事に毒されていたが、ミレ(ミジ)との再会を機に失いかけてきた人間らしさを取り戻していく。
今年1月、GOT7の3年ぶりの完全体でのカムバックも注目を集めたジニョンは、当たり役となった「ユミの細胞たち」でのバビ役など俳優としても活躍中。本作でも心の奥に人間味を秘めたホスを静かに熱演し、ゆっくりとした口調や優しい眼差しが誠実な人柄を物語る。ミジとの再会にハンサムな顔がほころぶ様子も飛び出すなど、ロマンスでの甘い一面にも期待してしまう。
変幻自在のボヨンとそっと包み込むようなジニョンの相性も光る「未知のソウル」。大人になってからの"初恋のその後"や複雑な人生模様がどのように繰り広げられていくのか、これからの展開も気になるところだ。
文=HOMINIS編集部
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