10周年を迎えるSEVENTEEN、「RIGHT HERE」ツアーのライブフィルムで振り返るパフォーマンス力と多彩な魅力
2025.5.24(土)
5月26日(月)にデビュー10周年を控え、5th Album「HAPPY BURSTDAY」(5月27日(火)発売)でのカムバックも期待を集めているSEVENTEEN。5月23日(金)~25日(日)には、K-POPアーティストとして初めてソウル・潜水橋で単独公演「B-DAY PARTY : BURST Stage」を開催するなど、アニバーサリーにふさわしいビッグトピックが注目されている。
(C) 2025 PLEDIS & HYBE. & CJ 4DPLEX Co., Ltd.
日本でも2都市5公演で計18万人を動員した「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING 'HOLIDAY'」に加え、ライブフィルム「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS」が公開中。SCREENX、4DX、ULTRA 4DXといった多彩な上映形態に加え、声出しOKの応援上映が実施されるなど、日本のCARAT(ファンの呼称)を熱狂させている。
2015年のデビュー以来、数々の賞を受賞し、様々な記録を更新したSEVENTEEN。2024年はK-POP歌手として初めてイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」のメインステージや、「ロラパルーザ・ベルリン」、「2024 ビルボード・ミュージック・アワード(BBMAs)」での快挙など、グローバルアーティストとしての地位を確立した。
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2024年10月から2025年2月に北米とアジアの14都市を巡る4度目のワールドツアー「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR」を行い、計103万人(オンライン・オフライン合算)以上を動員する成功を収めた。
「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS」は、その幕開けを飾った韓国・高陽公演をフルセットリストで収録した内容になっている。
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シックなブラックスーツに身を包み登場したSEVENTEEN。"天使の羽"の演出に会場が湧いた本ツアー限定バージョンの「Fear」を皮切りに、タクトを振るうHOSHI(ホシ)を中心としたカル群舞に魅入られる「MAESTRO」、プログラムの最後を飾るに相応しいエネルギーに満ちた「Super」など、近年の楽曲を中心にしたハードなステージで、K-POP界随一と評されるパフォーマンス力の高さを見せる。
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アグレッシブなナンバーに加え、着ぐるみの動物たちとのやりとりや"DKタイム"が飛び出した「Snap Shoot」や幸せなオーラに包まれた「God of Music」など、思わず笑顔になるような瞬間も。グルービーなメロディが心地よい「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」でのリラックスした表情まで多彩な魅力が満載だ。
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また、ユニットパフォーマンスでは、「Monster」などクールかつ怪しげな雰囲気を放ったヒップホップチーム、「Lilili Yabbay」などしなやかかつ激しいダンスでCARATを魅了したパフォーマンスチーム、バラードで響かせた美しい歌声に加えて「Cheers to youth」のラストにはJEONGHANの決めポーズも披露したボーカルチームと、三者三様のステージを展開。自分たちで楽曲を制作するSEVENTEENの豊かな音楽性を支える背景まで感じることができる。
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さらにSEVENTEENの第一歩となったデビュー曲「Adore U」、個性的なパフォーマンスという"らしさ"が詰まった「Oh My!」、サービス精神の高さを象徴するアンコールの定番曲「VERY NICE」といった往年の人気ナンバーまで、彼らの10年間が詰めこまれた集大成と呼ぶべきライブとなった。
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10周年という記念すべきタイミングに相応しい「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS」。目を釘付けにする圧巻のパフォーマンスから、誠実な人柄が表れた言葉の数々など、SEVENTEENが築き上げてきた軌跡を振り返りたい。
文=HOMINIS編集部
映画情報
SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS
2D・SCREENX・4DX・ULTRA 4DX 全国上映中
出演:S.COUPS, JOSHUA, HOSHI, WONWOO, WOOZI, THE 8, MINGYU, DK, SEUNGKWAN, VERNON, DINO
監督:YOONDONG OH
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
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