世界を熱狂させてきたNCT 127の「THE MOMENTUM」が遂に東京ドームへ...「6人だからできるステージ」を追求した神セトリへの期待
2025.5.19(月)
2025年1月に韓国・ソウル公演からスタートした自身4度目のワールドツアー「NCT 127 4TH TOUR 'NEO CITY - THE MOMENTUM'」が大きな反響を巻き起こしているNCT 127。
北米6都市を沸かせた熱狂をそのままに、日本でも大阪・福岡・愛知を巡ってきたツアーのフィナーレを飾る東京ドームの2DAYS公演(5月21日(水)・22日(木)開催)がいよいよ間近に迫ってきた。その模様が5月22日(木)17時よりテレ朝チャンネル1にて独占生中継される。
■ファンの間でも話題となっている「THE MOMENTUM」の"神セトリ"――東京ドーム公演も期待大!
2019年に開催された初の単独ツアー「The Origin」に始まり、「THE LINK」(2022年)、「THE UNITY」(2023~24年)と、これまで大規模なワールドツアーを成功させてきたNCT 127。それを経て辿り着いた今回の「THE MOMENTUM」は、JOHNNY(ジャニー)、YUTA(ユウタ)、DOYOUNG(ドヨン)、JUNGWOO(ジョンウ)、MARK(マーク)、HAECHAN(ヘチャン)という初の6人体制で敢行。世界各地で凄まじい盛り上がりを見せ、3月の米国ニューアーク公演では"単独コンサート100回目"を祝うケーキイベントも。彼らのワールドツアーブランド「NEO CITY」の信頼度と注目度は、ますます高まるばかりだ。
幕開けとなった韓国・ソウル公演以降、昨年7月に発表された6枚目のアルバム「WALK」の収録曲もふんだんに盛り込まれた本ツアーの構成は"神セトリ"として反響を呼んでいる。"誰かが誰かの穴を埋めるのではなく、6人だからできるステージ"を追求したメンバーの姿には心揺さぶられること必至。来たる東京公演も、ドーム会場ならではの圧倒的スケールのパフォーマンスと興奮が予想される。
■NCTメンバーたちのソロプロジェクトも加速!グループの"現在地"を目撃するファイナル公演
TEN(WayV)による初の全国ソロライブツアー「2025 TEN JAPAN TOUR 1001 'TIME WARP'」(5月1日〜31日開催)をはじめ、MARK(NCT 127/NCT DREAM)による初のショーケースツアー「MARK The 1st Album 'The Firstfruit' SHOWCASE LIVE in JAPAN」(5月15日~19日開催)や、5月14日に初のシングル「TWISTED PARADISE」をリリースしたYUTA(NCT 127)による初のトークショーツアー「YUTA TALK SHOW 2025」も5月17日にスタート。さらに7月・8月にはDOYOUNG(NCT 127)の2度目となる日本公演「2025 DOYOUNG CONCERT [ Doors ] in JAPAN」が開催されるなど、NCTメンバーたちの勢いは日本中に"拡大中"。こうした精力的なソロ活動と並行して行われる、グループの"現在地"を確認する上で絶対に外せない日本ツアーファイナル公演――いよいよ、その熱狂が幕を開ける。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
<独占生中継>NCT 127 4TH TOUR ‘NEO CITY : JAPAN - THE MOMENTUM’
放送日時:2025年5月22日(木)17:00~
チャンネル:テレ朝チャンネル1
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

大沢たかお、綾瀬はるか、内野聖陽――「JIN-仁-完結編」を名作たらしめた三者三様の名演
提供元:HOMINIS2/14(土) -

『万事快調<オール・グリーンズ>』南沙良×出口夏希が語る、"居場所"がくれる安心感「地元の友だちの存在大きい」
提供元:HOMINIS2/13(金) -

前田敦子「その先に何があるのか、自分に賭けてみたい」 写真集『Beste』を経て語る、20周年のその先
提供元:HOMINIS2/13(金) -

松下洸平が誠実な温度感で"子供たちに向き合う医師"を好演――日常を切り取る「放課後カルテ 2025秋」が心に残る理由
提供元:HOMINIS2/13(金) -

ヘブン先生(トミー・バストウ)と錦織の別れの時...親友との惜別の情を体現する吉沢亮の凄みも光った「ばけばけ」の大きな分岐点
提供元:HOMINIS2/13(金)

