キム・ヨンデ(「損するのは嫌だから」)とENHYPEN・ヒスンのコラボも...韓国芸能界のレジェンドとの歴代級コラボが反響を呼んだ「KBS歌謡祭」の名場面
2025.5.3(土)
日本の"NHK紅白歌合戦"のような華やかさで毎年注目を集めている韓国の地上波・KBSの"年末の風物詩"といえば「KBS歌謡祭」。2023年以降は規模を拡大し、"Global Festival"と銘打った日韓開催のイベントが大反響を呼んでいる。昨年12月14・15日にみずほPayPayドーム福岡で行われた日本公演「2024 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL in JAPAN」に続き、12月20日に韓国KINTEXで開催された韓国公演「2024 KBS 歌謡祭Global Festival in KOREA」の模様がKBS WorldにてTV初放送される。
(C)KBS
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「2024 KBS 歌謡祭Global Festival in KOREA」は、"ミューバン"の愛称で親しまれているKBSの老舗音楽番組「ミュージックバンク」の第37代MCを務めていたIVEのチャン・ウォニョン、「ペントハウス」シリーズや「損するのは嫌だから」(2023年)で人気を爆発させた俳優キム・ヨンデ、カリスマラッパーであり天才プロデューサーとしても手腕を発揮するZICOがMCを担当。音楽を通じて無限に繋がるという想いを込めた"INFINITY"をコンセプトに、NCT 127、NCT DREAM、(G)I-DLE、aespa、ENHYPEN、IVE...といった豪華グローバルグループが集結し、ステージを煌びやかに彩った。
(C)KBS
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UNIS、tripleS、Kep1erのフレッシュな登場から幕を開けた今回の公演。「Whiplash」がグローバルヒットを記録しているaespaは曲中の"スーパージゼルタイム"で会場が大盛り上がり。メンバーの入隊もあり、それぞれのソロプロジェクトも精力的なNCT 127は、代表曲「英雄; Kick It」と、2024年7月にリリースされた6thアルバムのタイトル曲「Walk」を披露。力強い歌とダンス、たくましい肉体美を惜しげもなく見せつけるパフォーマンスで話題を独占した。
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個々のグループがオリジナリティ溢れるステージングを魅せる一方、年末の歌謡祭ならではの醍醐味として一夜限りのスペシャルなコラボレーションも続々と披露された。MCを務めるキム・ヨンデとヒスン(ENHYPEN)の豪華コラボは解禁時から注目の的で、2人が「The Snowman」(チョン・スンファン)をしっとり歌い上げると会場中がうっとり。ヨンデはホワイト、ヒスンはブラウンのロングコートを羽織り、時折アイコンタクトをとりながら美しい歌声を響かせた。
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マーク(NCT)がイ・ヨンジとコラボした楽曲「Fraktsiya(Feat.イ・ヨンジ)」のステージも大反響。リリース間もないナンバーながら会場は大いに沸き、スタイリッシュなモノトーンの衣装に身を包んだマークの迫力のラップに酔いしれた。他にも、ENHYPENのジョンウォン&ジェイ、(G)I-DLEのミヨン、IVEのリズ、BOYNEXTDOORのソンホがコラボした珠玉のバラード「Road」は深い感動を与えた。
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"INFINITY"をコンセプトに据えた今年は、レジェンドアーティストと後進のアイドルたちとの貴重なコラボステージの数々も実現。ダンスデュオ・Clonのメンバーである歌手ク・ジュンヨプがUNIS、tripleS、Kep1erと共にClonの「First love」を歌い、1997年にデビューした3人組アイドル・S․E․S․のメインボーカル・BadaはCRAVITYとヒット曲「MAD」を熱唱。元祖ガールクラッシュとして知られるBaby V.O.Xの14年ぶりとなる完全体カムバックも注目を集め、KISS OF LIFEと「Killer」をコラボ。さらに、ヒップホップカルチャーを牽引したJinusean(ジヌション)がウォニョン(IVE)、BOYNEXTDOORと作り上げた特別なセッションも含め、世代を超えたケミストリーで熱狂させた。
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世界中にファンダムを抱えるグローバルグループはもちろん、K-POP第1世代のレジェンド歌手たちも顔を揃え、幅広い世代のファンや視聴者の心を掴んだ「2024 KBS 歌謡祭Global Festival in KOREA」。歴代級のコラボも数多く飛び出した圧巻の一夜をじっくりと目に焼きつけたい。
文=川倉由起子
放送情報【スカパー!】
2024 KBS 歌謡祭 Global Festival in KOREA
放送日時:2025年5月6日(火)16:50~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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