除隊後の活躍が期待されるナム・ジュヒョク、神々しいヌードシーンや強烈なツンデレ演技が話題を呼んだ「ハベクの新婦」に見るスター性
2025.5.2(金)
2024年9月に除隊し、兵役で逞しさが増した体躯にも注目が集まっているナム・ジュヒョク。今年2月には31歳を迎え、待望の除隊後復帰作「東宮」への期待に胸を膨らませているファンも多いことだろう。
兵役前にも「二十五、二十一」(2022年)や「スタートアップ:夢の扉」(2020年)といった数々の大ヒットドラマに主演し、ナイーブさを内包した特有の魅力で多くの女性ファンを虜にしてきたジュヒョクだが、彼のスター性を広く知らしめた代表作と言えば、人間界に舞い降りた"神"を演じた「ハベクの新婦」ではないだろうか。
(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
2013年にモデルとして芸能界入りし、1年経たずドラマデビューを果たしたジュヒョク。2015年、若手俳優の登竜門として知られる「学校」シリーズの第6作「恋するジェネレーション」で初主演を飾ると、続く2016年には「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ」に主演しこちらも話題を集めた。両作とも、演じたのは"スター水泳選手"。188cmの神級スタイルと鍛え上げられた無駄のない体が惜しげもなく披露された。
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そしてその翌2017年に放送されたのが「ハベクの新婦」だ。5月5日(月)よりテレ朝チャンネル1にて放送される同作は、地上に降り立った"水の神"ハベク(ジュヒョク)と、"神の従者"の子孫である貧乏な精神科医・ソア(シン・セギョン)が繰り広げるラブロマンス。神界の次期皇帝という宿命を背負い、強烈な"ドS"キャラで初めはソアを下僕扱いしていたハベクが、徐々に彼女に特別な感情を抱いていく。
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デビューからの快進撃そのままに注目度No.1の最旬俳優としてこの「ハベクの新婦」の主人公を務めたジュヒョク。初登場シーンで美しい長髪に憂いを含んだ眼差しが印象的な神秘の美を披露し、"神"というファンタジックな役柄に説得力を持たせているのはさすがだ。
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美しく引き締まった長身細マッチョの肉体は、本作でも惜しげもなく披露。胸板と腹筋がちらちら覗く神界での衣装や、大好きな水浴びシーンもさることながら、地上に降りた瞬間のトラブルのせいでソアとの出会いはまさかの全裸。気絶したソアを揺り起こす場面では、肩から腕にかけて盛り上がった筋肉がフォーカスされ、立ち上がれば急所にはモザイク仕様...と、神々しいヌードシーンがインパクト抜群の、衝撃の出会いシーンに仕上がっている。
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人気Web漫画を土台にしているだけあって、全裸のハベクがスアの白衣をまとうシーンやドSキャラらしい迷言の数々など、序盤はラブコメ色が強めの本作。だが、「神の恩恵を授ける。覚醒せよ」といきなりスアにキスしたり、彼女に意地悪を言う輩に「いじめたければ俺の許可をとれ」とのたまったりと、人間との距離の取り方など知らないハベクの破天荒な行動が予想外のときめきをもたらし、徐々に純愛ロマンスへと塗り替えていく。
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やがて2人は互いへの恋心を自覚するが、もとより住む世界も身分も違う2人の恋は、"落ちてはいけない禁断の恋"。ストーリーが進む中で、俺様キャラだったハベクがそれまでの威厳も高飛車な態度も捨て去ってスアを全力で守ろうとする真の"イケメン神"へと変化していく――そのギャップこそがジュヒョク演じるハベクの魅力だ。
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この強烈なツンデレぶりがクセになるハベク役でますます人気を高め、瞬く間に韓国トップスターの一人へと成長したジュヒョク。「ハベクの新婦」での初々しい姿を堪能しつつ、30代に入って初めての作品「東宮」でどんな姿を見せてくれるのか楽しみに待ちたい。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
ハベクの新婦
放送日時:2025年5月5日(月)13:40~
※毎週(月)(火)13:40~(2話連続放送)
チャンネル:テレ朝チャンネル1
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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