Mrs. GREEN APPLE・大森元貴が放つミステリアスで危険な香り!闇を感じさせる菊池風磨の演技も光る「#真相をお話しします」
2025.4.25(金)
デビュー10周年を迎える2025年、"MGA MAGICAL 10 YEARS"と称し、10万人規模のライブや商業施設とのコラボ、活動を振り返る展覧会、ドキュメンタリー映画の制作など、様々なプロジェクトが話題を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
充実したアーティスト活動と並行して、ドラマやバラエティにも活躍の場を広げており、ボーカルの大森元貴はNHKの朝ドラ「あんぱん」への出演決定が話題に。さらに4月25日(金)からは映画初出演にして主演を飾った「#真相をお話しします」が公開される。
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
timeleszの菊池風磨と共にW主演を果たした「#真相をお話しします」は、日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した短編「#拡散希望」をはじめ、身近な日常に潜む"何かがおかしい"という違和感を描いた結城真一郎の短編集「#真相をお話しします」を、豊島圭介監督が映画化。
もはやエンターテイメントと化すほど現代日本では身近な存在となった暴露、ゴシップ、配信をテーマに、13人の登場人物を取り巻く様々な真相が明かされていくミステリーだ。
とっておきのゴシップを暴露することで、誰もが視聴者からの投げ銭を稼ぐことができる生配信チャンネル「#真相をお話しします」。あるビルの警備室では警備員の桐山(菊池)とその友人・鈴木(大森)がその画面を覗き込んでいた。鈴木の提案により、自分の身に起こった壮絶な過去を暴露した桐山は思わぬ大金を稼ぎ出すが、その直後、画面には「次のスピーカーは僕です」と喋る鈴木の顔が映し出され...。
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
大森が演じる鈴木は、謎めいた男。過去の事件により心を閉ざしていた桐山に対して人懐っこく話しかけ、初めは疎まれながらも、多くは聞かずに受け入れる姿勢で徐々に仲良くなっていくような不思議な魅力を持っている。
白髪混じりの髪や涼しげでニヒルな表情からはどこか危険な雰囲気を漂わせ、目の奥では笑っていない不気味な笑顔を浮かべるなど、その正体は何者なのか?と観客の興味をかき立てる。
大森はバンドを始める前には演技も学んでいたそうで、話が進むにつれて感情的になり、激昂したり、涙を流したりと映画初出演とは思えない多彩な芝居で、物語の謎を牽引する重要なキャラクターを演じている。
またMrs. GREEN APPLEとして主題歌「天国」も書き下ろし。違った角度から作品に向き合ったという新境地的な楽曲でも作品を支えており、主演にふさわしい存在感を放っている。
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
そんな鈴木に対し、桐山はかつて一流企業の商社マンだったが、友人に裏切られ、借金を抱えて...と、人に心を開かなくなった暗い過去を背負う男。バラエティ番組などで見せる快活なイメージとは真逆の闇を抱えたキャラクターに菊池が挑んでいる。
どこか居心地のよい鈴木に徐々に心を開いたかと思えば、仮面を脱いだ真の目的を知らされるなど、鈴木との関係性や複雑な胸中をリアクションの演技で表現。涙を流しながら感謝の笑顔を浮かべた次の瞬間には疑惑のまなざしを向けるなど、コロコロと変わる表情でミステリアスな鈴木に翻弄されていく様を体現する。
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
主演の2人に加え、ヨガ教室経営者役の中条あやみ、美容室経営者役の伊藤英明、チャンネル管理人の岡山天音といったキャストたちが、後ろめたい"裏の顔"を持つキャラクターを演じている本作。菊池と同じtimeleszのメンバーに今年から新たに加わった原嘉孝も名を連ねており、全身にタトゥーを施した強烈なビジュアルを持ついかにも悪そうな姿を披露。爽やかなアイドルで見せる顔とは真逆の姿が新鮮だ。
(C)2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会
音楽活動で発揮してきた表現力を演技にも活かしている大森元貴をはじめ、キャストたちの表現の幅によって謎を浮かび上がらせていく「#真相をお話しします」。主人公たちの裏の顔、そして明かされる真相とは一体何なのか、劇場で確認してほしい。
文=HOMINIS編集部
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