IVE・ウォニョン、TWICE・チェヨンらの素顔が浮き彫りに!人気ラッパー、イ・ヨンジがK-POPアイドルたちの本音を引き出す爆笑ガールズトーク
2025.4.11(金)
"MZ世代のカリスマ"として多方面で活躍するラッパーのイ・ヨンジ。SEVENTEENのユニット、BSS(ブソクスン)のヒット曲「Fighting」への参加や、EXOのD.O.(ディオ)とコラボした「Small girl (feat.D.O.)」のロングランヒットなど、アーティスト活動に熱い視線が集まる一方で、ヨンジのもう1つの顔といえば"人気YouTuber"としての一面だ。
巧みなトークスキルと物怖じしないハートの強さを武器に、食卓を囲みながらゲストを丸裸にしていくYouTubeコンテンツ"大したものはないですが"が支持を集めているヨンジ。これまで配信された中から反響の大きかったエピソードをピックアップした「イ・ヨンジの赤裸々トークSHOW~大したものはないですが」が、KBS Worldで放送されている。
(C)SSOON&SSINMEDIA
(C)SSOON&SSINMEDIA
2002年生まれのヨンジは、2004年デビューの大先輩であるチャンミン(東方神起)や、スングァン(SEVENTEEN)といった年上の男性アイドル相手にも遠慮のないトークで笑いを誘ってきたが、同世代の女性アイドル相手となると強烈なツッコミはさらにエスカレート...?
2021年12月に配信されたIVE・ウォニョン出演回(4月13日(日)放送)では、IVEとして再デビューを果たした直後のウォニョン(当時17歳)に対し、ヨンジは白髪のかつらを被りおばあちゃんとして登場。祖父母宅に帰省した時の"あるある"である食べきれないほどの料理で、"孫"のウォニョンをもてなすと、本物のおばあちゃんさながらの踏み込んだトークで素顔に迫っていく。
(C)SSOON&SSINMEDIA
(C)SSOON&SSINMEDIA
ウォニョンといえば、"ラッキービキ(幸運を意味するLuckyとウォニョンの英語名・Vicky)"が、昨年ミームとして流行るなど超ポジティブ思考の持ち主として知られている。番組でも、「ステージで堂々とする秘訣は?」というヨンジの質問に、「自分がしていることを正しいと信じる」と答え、自分の好きなところを聞かれれば「内面」と即答。
さらに芸能人の宿命であるゴシップについても、「事実ではなくて、自分がやったことじゃないんなら何を言われても平気」とキッパリ。IZ*ONEとしてデビューした際には"奇跡の14歳"とまで呼ばれていたウォニョンだが、この頃には既に完成されている"超ポジティブ"なマインドでヨンジを驚かせた。
(C)SSOON&SSINMEDIA
(C)SSOON&SSINMEDIA
またTWICEのチェヨン出演回(5月4日(日)放送)では、食事やタロットカードに興じながら、爆笑だらけのガールズトークを展開。バラエティ番組への単独出演は初めてだというチェヨンは、「前に出るタイプでなく、後ろでスカしているタイプ」とヨンジからTWICE内での立ち位置をイジられると、口を大きくあけながら大爆笑!
さらにヨンジの口車に乗せられ、JYPエンターテインメントの後輩であるITZYとの裏話も暴露。リュジンに対してお節介を焼いてしまい、"面倒くさい先輩"になってしまったと後悔する一幕も...。次々と飛び出すクールなイメージを裏切るチェヨンの本音は新鮮に映るはずだ。
(C)SSOON&SSINMEDIA
気取らず飾らず、常に"すっぴん"トークで、女性アイドルたちの意外な一面を巧みに引き出していくヨンジ。ざっくばらんなガールズトークで浮き彫りになる素顔に触れれば、さらに彼女たちの好感度が増してしまうはずだ。
文=HOMINIS編集部
放送情報【スカパー!】
イ・ヨンジの赤裸々トークSHOW~大したものはないですが
チャン・ウォニョン(IVE)出演回
放送日時:2025年4月13日(日)14:40~、4月18日(金)14:45~
チェヨン(TWICE)出演回
放送日時:2025年5月4日(日)14:40~、5月9日(金)14:45~
チャンネル:KBS World
※放送スケジュールは変更になる場合があります
-

小栗旬が学ラン姿で、荒くれ者だが純な一面もある不良を熱演!山田孝之共演「クローズZERO」
提供元:HOMINIS12/8(月) -

波瑠×鈴木京香、芝居のコントラストが生み出した名バディ!「未解決の女 警視庁文書捜査官(2020)」
提供元:HOMINIS12/8(月) -

世界にも波及?「国宝」現象を引き起こした吉沢亮&横浜流星...朝ドラ「ばけばけ」&大河「べらぼう」にも表れた鮮烈な存在感
提供元:HOMINIS12/7(日) -

Stray Kids、ENHYPENの涙の初受賞も...追悼ムード一色の「MAMA」に連帯感をもたらしたパク・ボゴムやチョウ・ユンファらの言動に滲む、誠実な人間性
提供元:HOMINIS12/6(土) -

豊川悦司が放つ、妖艶さと不気味さ...内に秘める"悪"の表現が秀逸な「松本清張サスペンス わるいやつら」
提供元:HOMINIS12/6(土)

