「ぼすうる」ことBoss(ボス)&Noeul(ノウル)人気が過熱!「Love in The Air」に勝るとも劣らない、中毒性あふれる「The Boy Next World Series」の世界観
2025.7.8(火)
日本のリメイク版が6月より放送されるなど、アジアで人気を過熱させているタイBLドラマの"ラブエア"こと「Love in The Air」(2022年)。中でも、刺激的な恋の駆け引きを繰り広げるパーユとレインに扮した"ぼすうる"ことBoss(ボス)&Noeul(ノウル)の人気は凄まじく、5月に大阪・横浜でファンミーティングが開催されたばかり。そんな彼らが約2年半ぶりに再共演を果たしたことでも注目を集めたラブストーリー「The Boy Next World Series」が、7月9日(水)より日テレプラスにてTV初放送される。
「The Boy Next World Series」は、ドラマを手がける"Me Mind Y"の代表でもある、MAMEことオーラワン・ウィチャヤワナクンの同名人気小説を原作に、奇跡の愛の行方を描く物語。非日常感あふれるパラレルワールドを背景に、"ぼすうる"の中毒性あふれる愛情表現にハマるファンが続出した作品だ。
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恋を知らない大学生・プーガン(Noeul)の前にある日、大学の先輩であり、誰もが憧れる人気者・サーラス(Boss)が現れ、突然「俺たちは恋人だ」と告げる。サーラスと言葉を交わしたことすらなかったプーガンは、急に恋人だと言われても何が何だかわからず混乱。だが、愛情あふれるスキンシップを繰り出すサーラスに少しずつ心を開き、彼に惹かれる気持ちも芽生えていく...。
「ウソだ、からかってる」――すぐには受け入れられなかったプーガンだが、誰かに愛された経験のない彼の心をほぐしていくのが、サーラスがまとっている大人の色気と情熱的な愛情表現だ。
サーラスは、訪ねてきた瞬間からプーガンを抱きしめ、「もう会えないかと...」とあふれる感情を爆発させる。この時点でもうキスしそうなくらい顔の距離が近いが、その後も「イチから始めないか?このままにはできないんだ」「一つお願いしてもいい?口説かせてほしい」と、激甘なセリフのオンパレード。初めは戸惑っていたプーガンも、何故か自分のクセや性格を知り尽くすサーラスの言動を前に、彼の言葉を信じずにいられない。やがてプーガンも心を許し、サーラスの全てを受け入れていく。
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"ラブエア"では、バイクを乗り回す荒っぽい"俺様"の先輩・パーユを演じ、激しく時にイジワルな恋模様を繰り広げたBossが、「The Boy Next World Series」のサーラス役では完璧なビジュアルはそのままに、愛する人をひたすらに求める甘いイケメンキャラにガラリと変貌。
相手役のNoeulも、気まぐれでやんちゃなレインに扮した"ラブエア"とは一転、今作では純真無垢な愛されキャラ・プーガンと、同じ年下でも、タイプの違うキャラクターでそれぞれの作品世界に溶け込んでいる。人気のカップリングで、全く異なる恋愛模様が堪能できるのも、タイドラマの魅力の一つだろう。
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本作の中盤、雨の中ずぶ濡れで帰ってきたプーガンが風邪で寝込む場面は、そんな2人のロマンティックな感情があふれ出す名シーン。プーガンを心配して優しく抱きしめるサーラスに包まれて、迷惑をかけまいと遠慮していたプーガンも思わずキスをおねだり...。
「風邪は引くな。世話が面倒だ」と冷たく言い放つ、"ラブエア"のツンデレな恋模様とは正反対の、とろけるようなロマンスに引き込まれてしまうこと必至だ。
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"もう1つの世界"で、サーラスは自分の恋人なんだと信じる一方で、「今ここにいる自分は、"彼の世界のプーガン"ではない...?」という違和感に支配されていくプーガン。本物の恋を知った彼の決断に心震え、2人の恋の結末を見届けずにはいられなくなる...そんな"ぼすうる"が体現した珠玉のロマンスを存分に堪能したい。
文=酒寄美智子
放送情報【スカパー!】
タイドラマ「The Boy Next World Series」
放送日時:2025年7月9日(水)23:00~
チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ
※放送スケジュールは変更になる場合があります
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